【安全メール】特殊詐欺にご注意ください

 特殊詐欺被害に関する情報についてお知らせします。
 先週、市内で、3件の特殊詐欺被害が発生しました。このうち2件は市役所職員を名乗り、介護保険料等の還付を口実にATMを操作させ、お金を振り込ませる手口でした。もう1件は、警察官や金融機関職員を装って自宅に来た犯人にキャッシュカードを渡してしまい、お金を引き出されてしまったという手口でした。
 特殊詐欺被害を防ぐために、次の点に注意してください。

◯「還付金があるから銀行やATMへ行け」は詐欺です。ATMで還付金は受け取れません。
◯警察官や金融機関職員がキャッシュカードを取りに伺うことはありません。また、暗証番号を聞くこともありません。
◯電話でお金の話が出たら、落ち着いて考え、家族や警察に相談してください。
◯電話を常時留守番電話にする、防犯機能付き電話にすることも有効です。
◯市内で特殊詐欺被害が多発していることをご家族や知人に連絡し、詐欺に遭わないよう注意喚起をお願いします。

(相談窓口)
上越警察署 025-521-0110
上越市役所市民安全課 025-520-5661

【情報提供】市民安全課 

【安全メール】警察官を名乗った特殊詐欺の前兆電話にご注意ください

 特殊詐欺の前兆電話に関する情報についてお知らせします。
 本日午後、市内の高齢者宅の固定電話に「上越警察署の〇〇です。特殊詐欺の犯人が持っていたリストにあなたの名前が載っていました。これから犯人を連れていくので、顔を見てほしい。その時に、使っている通帳を預かります。」などという、警察官を名乗る特殊詐欺の前兆電話がかかってきたとの情報が複数寄せられています。
 また、家族構成や口座情報を尋ねられたという情報もあります。

◯警察官は通帳やキャッシュカードを預かったり、暗証番号を聞くことは絶対にありません。
◯電話でお金の話が出たら、落ち着いて考え、家族や警察に相談してください。
◯電話を常時留守番電話にする、防犯機能付き電話にするなど、詐欺電話を受けないように工夫しましょう。
◯市内で警察官を名乗った特殊詐欺の前兆電話がかかってきていることをご家族や知人に連絡し、詐欺に遭わないよう注意喚起をお願いします。

(相談窓口)
上越警察署 025-521-0110
上越市役所市民安全課 025-520-5661

【情報提供】市民安全課 

すべての自転車利用者にヘルメット着用が努力義務化されます。

〇上越市からのお知らせです。
 改正道路交通法が令和5年4月1日(土)に施行され、すべての自転車利用者にヘルメット着用が努力義務化されます。

〇すべての自転車利用者が自分に合ったヘルメットを着用し、安全に安心して自転車を利用しましょう。

〇自転車事故による被害を軽減するためには、頭部を守ることが大変重要です。
 自転車事故により亡くなった方の約6割は頭部を損傷しています。
 また、ヘルメットを着用しなかったときの致死率は、着用していたときと比べて約2.2倍も高くなります。

〇ヘルメット選びのポイント
・サイズの合わないヘルメットは、転倒時に脱げてしまったり、痛みを感じたりする原因となります。
 購入の際は、必ず試着して頭の形に合ったヘルメットを選びましょう。
・デザインや機能性だけではなく、SGマーク等で安全基準を満たしているかどうかを確かめましょう。
※SGマークは、製品安全協会の安全基準を満たした製品に記載されているものです。
【情報提供】市民安全課