【安全メール】除雪作業中の死亡・重傷事故が多発!! 除雪作業は細心の注意を!

 今冬の除雪作業中の事故は、既に死亡事故3件を含む26件発生しています。
 死亡・重傷事故の主な原因は、屋根雪降ろし中の墜落、屋根からの落雪、除雪機の巻き込まれ等です。

 明日(5日)は好天となり、気温が高くなる予報であり、除雪作業を行う際は、次のことに十分注意してください。

●屋根からの墜落・落雪に注意!
 ・ヘルメットや滑りにくい履物を着用する。
 ・足元の屋根雪を20cm程度残し、軒先には立たない。
 ・不用意に軒下に近づかない。

●除雪機は安全に使用する!
 ・除雪機のロータリー部分に雪が詰まったら、必ずエンジンを止めて、止まったことを確認してから雪かき棒等で取り除く。
 ・除雪機の安全装置(デッドマンクラッチ機構)は絶対に無効化しない。
 ・周囲を十分に確認し、近くに人や車両がいる際は作業しない。

●除雪作業は無理をしない!
 ・除雪はできるだけ2人以上で声を掛け合って行う。やむを得ない場合は、家族や隣近所に声をかけてから作業する。
 ・時間に余裕を持ち、休憩を入れながら作業する。

【情報提供】上越市大雪災害対策本部(統括調整部 情報収集・統括班)

【安全メール】上越市に災害救助法が適用されました

 連日の降雪により、放置すれば住家の倒壊により、生命または身体に危害を受けるおそれが生じている次の地域に災害救助法が適用されました。
 救助として市が実施した屋根雪の除雪等に係る救助費用は、県と国が負担します。

○災害救助法が適用された地域
 上越市(大島区)

【情報提供】上越市大雪災害対策本部(統括調整部 情報収集・統括班)

【安全メール】上越市大雪災害対策本部に移行しました

 市内の積雪深の増加に伴い、1月30日(金)午後3時から上越市大雪災害警戒本部を設置し警戒にあたってきましたが、その後の降雪による積雪深の増加に加え、2月7日(土)から8日(日)にかけて再び大雪が予想されていることから、体制を強化するため、本日午後2時をもって市長を本部長とする「上越市大雪災害対策本部」へ移行しました。
 今冬は屋根の雪下ろしや除雪作業で、既に23件の人身事故が発生しています。除雪作業の際は、十分注意してください。

【情報提供】上越市大雪災害対策本部(情報収集統括班)

【安全メール】交通死亡事故が発生しました

1月30日(金)、板倉区山越地内の市道において、除雪車と除雪機を押して道路を横断していた方が衝突し、除雪機を押していた方が亡くなる交通事故が発生しました。
市内では、今年1件目の交通死亡事故となります。

冬期間は、次の点に注意して交通安全に努めましょう。
・除雪車の周辺は、運転手の見えない範囲(死角)が広く、大変危険です。除雪車には絶対に近付かないでください。
・車を運転する際は、歩行者や車が雪壁で見えなかったり、雪を避けるために予期せぬ動きをしたりすることも考えられます。焦らず慎重に運転しましょう。

交通事故に遭わない、起こさないために、一人一人が交通ルールをしっかり守りましょう。

【情報提供】上越警察署・市民安全課