交通事故に気を付けましょう。

 9月22日(木)稲田4丁目地内において、軽貨物自動車と道路を横断中の自転車が衝突し、自転車に乗っていた高齢の男性が亡くなる交通死亡事故が発生しました。
 次の点に注意して交通事故防止に努めましょう。
〇ドライバーのみなさんは
 前をよく見て危険を予測しましょう。
 運転の基本は「前をよく見ること」です。
 目移りせず、脇見等をしないで、前をよく確認しましょう。
 道路の状況は毎日異なりますし、歩行者や自転車が道路に出てくるかもしれません。
 「だろう運転」ではなく、「かもしれない運転」で危険を予測して運転しましょう。
〇自転車に乗るみなさんは
 自転車安全利用五則を守り、交通事故を防止しましょう。
 1 自転車は、車道が原則、歩道は例外
 2 車道は左側を通行
 3 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
 4 安全ルールを守る
 5 子どもはヘルメットを着用
 自転車乗車中の事故では、頭部の損傷による死者がもっとも高い割合を占めています。
 自転車に乗るときは、大人もヘルメットを着用しましょう。
【情報提供】上越警察署、市民安全課

「秋の全国交通安全運動」が実施されます。

 上越市から「秋の全国交通安全運動」の実施についてお知らせします。
 明日、9月21日(水)から30日(金)までの10日間、「秋の全国交通安全運動」が実施されます。
1 スローガン
  夕暮れ時 早めのライトで 防ぐ事故

2 運動の重点
 (1)子供と高齢者を始めとする歩行者の安全確保
  ~横断歩行者等の交通事故防止(新潟県重点)~
 (2)夕暮れ時と夜間の歩行者事故等の防止及び飲酒運転の根絶
 (3)自転車の交通ルール遵守の徹底

 夕暮れの早まりとともに交通事故が多くなる時季です。
 ドライバーは、ライトを早めに点灯して安全確認をしっかりと行い、歩行者は夜光反射材を活用して交通事故を防止しましょう。
【情報提供】市民安全課

10月1日から自転車保険の加入が義務化されます。

 「新潟県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」により、本年10月1日から自転車利用者の自転車損害賠償責任保険などへの加入が義務化されます。
 過去には、自転車利用者が加害者となり、1億円近い損害賠償を求められた事例も発生しています。
 万が一の事故に備え、自転車損害賠償責任保険などに加入しましょう。
 また、定期的に自転車の点検及び整備に努めるほか、利用時には乗車用ヘルメットを着用し、交通ルールを遵守するなど、自転車を安全で適正に利用しましょう。
【情報提供】市民安全課

交通事故に気を付けましょう。

 8月10日(水)柿崎区において、農道下の法面にトラクターが転落し、運転していた方が亡くなる交通死亡事故が発生しました。
 次の点に注意して交通安全に努めましょう。
〇確実なハンドル操作とブレーキ操作
 トラクターによる交通死亡事故は、ハンドルやブレーキ操作の誤りによる単独事故が多いため、道路状況や天候等に応じた確実な運転を行いましょう。
 また、トラクターなどの道路走行時は必ず左右のブレーキを連結しましょう。
 連結をしていないとブレーキを踏んだ時に急旋回して転落、横転する事故につながる恐れがあります。
〇シートベルト・ヘルメットの着用の徹底
 シートベルトの着用の有無により死傷状況が大きく異なります。
 トラクターの運転中はシートベルト・ヘルメットの着用を徹底しましょう。
〇疲労運転の防止
 この時期は、暑さ等で疲労が蓄積しやすくなるため、こまめに休憩をとるなどして、安全運転を心がけましょう。
【情報提供】上越警察署、市民安全課、農政課

【安全メール】交通事故に気を付けましょう

 昨日(5月18日(水))牧区において、農道下の田んぼに軽乗用車が転落し、車に乗っていた方、1名が亡くなる交通死亡事故が発生しました。
 市内では、今年1件目の交通死亡事故となります。
 これからの時期は次の点に注意して交通安全に努めましょう。

〇シートベルト着用の徹底
 交通事故死者の約半数はシートベルト未着用です。ほんの少しの移動でも車に乗ったら必ずシートベルトを締めましょう。

〇農耕車の事故防止
 新潟県で過去5年間(平成28年から令和2年)に発生した農耕車による交通事故(死亡・重傷事故)は30件で全国ワーストとなっています。
 特に、ハンドルやブレーキの操作誤りにより道路外に転落する事故と、他の車が農耕車に追突する事故が多発しています。一人一人の心がけで事故を防ぎましょう。

【情報提供】上越市市民安全課

【安全メール】5月から自転車安全月間が始まります。

上越市から「自転車安全月間」の実施についてお知らせします。
明日、5月1日(日)から31日(火)までの1か月間は「自転車安全月間」です。

〇自転車利用者の基本的な5つのルール
 「自転車安全利用五則」を守りましょう。
①自転車は、車道が原則、歩道は例外
②車道は左側を通行
③歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
④安全ルールを守る
 〇飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
 〇夜間はライトを点灯
 〇交差点の信号遵守と一時停止・安全確認
⑤子どもはヘルメットを着用

〇子どもに限らずヘルメットを着用。
 自らの命を守るためにも、自転車に乗る際にはヘルメットを着用しましょう。

〇自転車損害賠償責任保険への加入。
 自転車は交通事故の「被害者」にも「加害者」にもなるおそれがあります。
 万が一に備えて「自転車保険」など損害賠償責任保険に加入しましょう。
※令和4年10月1日から県条例により自転車損害賠償責任保険などへの加入が義務化されます。

自転車は「車両」の仲間です。
交通ルールを守り、安全に配慮したマナーを実践して交通事故を防止しましょう。

【情報提供】市民安全課

【安全メール】「交通事故死ゼロを目指す日」について

上越市から「交通事故死ゼロを目指す日」についてお知らせします。

明日、4月10日は、「交通事故死ゼロを目指す日」です。
「交通事故死ゼロを目指す日」は全国では記録の残る昭和43年以降、毎日、交通死亡事故が発生していたことから、平成20年1月に、交通安全に対する国民の意識を高めるため、新たな国民運動として設けられました。
(令和3年4月8日には、初めて全国で交通死亡事故ゼロが達成されました。)
また、4月6日(水)から4月15日(金)まで「春の全国交通安全運動」を実施中です。
一人ひとりが交通ルールを守り、交通事故ゼロを目指しましょう。
【情報提供】市民安全課

【安全メール】「春の全国交通安全運動」の実施について

上越市から「春の全国交通安全運動」の実施についてお知らせします。
本日、4月6日(水)から15日(金)までの10日間、「春の全国交通安全運動」が実施されます。
1 スローガン
  見落とすな 横断歩道の 「渡るよサイン」
2 運動の重点
 (1)子供を始めとする歩行者の安全確保
  ・横断歩行者等の交通事故防止(新潟県重点)
 (2)歩行者保護や飲酒運転根絶等の安全運転意識の向上
 (3)自転車の交通ルール遵守の徹底と安全確保
 この時期は新入学・新生活に伴う生活環境の変化により注意力が散漫となり、交通事故を起こすケースが見受けられます。
 ドライバーだけではなく、歩行者も正しい交通ルールや交通マナーを再確認していただき、交通事故防止に努めてください。
【情報提供】市民安全課

【安全メール】「横断歩行者を守る交通事故防止運動」の実施について

 上越市から「横断歩行者を守る交通事故防止運動」の実施についてお知らせします。
 
 明日、3月1日(火)から10日(木)までの10日間、「横断歩行者を守る交通事故防止運動」が実施されます。
1 スローガン
  よーく見て わたろう とまろう 横断歩道

2 運動の重点
(1) 横断歩行者等の安全確保
(2) 道路横断時の安全確認の徹底
 
 例年3月は、暖かい日が増えて、人の動きが活発になり、横断歩行者が被害に遭う割合が高まります。 
 
 ドライバーは、横断歩道の手前で減速するなど、横断しようとしている歩行者に備え、横断者がいる時は必ず横断歩道の手 前で一時停止しましょう。
 
 歩行者は、道路を横断する際は、横断歩道がある場所では必ず横断歩道を渡り、確認する方向に体をしっかり向けて遠くまで見るなど安全を十分に確認しましょう。
 
 また、車両が近づいているときは、手を上げるなどして、横断する意思をドライバーに伝えましょう。
 
 道路を利用するすべての人が、交通ルールの遵守と正しいマナーを実践し、交通事故を防ぎましょう。

【情報提供】市民安全課

【安全メール】「冬の交通事故防止運動」の実施について

 上越市から「冬の交通事故防止運動」の実施についてお知らせします。

 明日、12月11日(土)から20日(月)までの10日間、「冬の交通事故防止運動」が実施されます。

1 スローガン
  冬の道 譲る心で 安全確保

2 運動の重点
(1) 横断歩行者等の交通事故防止
(2) 飲酒運転の根絶
(3) 冬道の安全走行

 年末が近づくと、人の動きが慌ただしくなり、注意力が散漫になりがちです。
 さらに、夕暮れの早まりや悪天候、路面の凍結・積雪、飲酒の機会の増加などにより、交通事故の多発が心配されます。
 道路を利用するすべての人が、交通ルールの遵守と正しいマナーを実践し、交通事故を防ぎましょう。

詳細はこちら(上越市ホームページ)
https://www.city.joetsu.niigata.jp/site/koho-joetsu/r3-huyu.html
【情報提供】市民安全課